The Hill Ledger

台湾版 · 月次売上高

台湾主要グループ、9月売上高が50%増の5兆3000億台湾ドルに拡大

Taiexが下落するなか、エレクトロニクス商社のWPGとWT MicroelectronicsがHon Hai Precision Industryとともに過去最高の月次売上高を計上した。

台湾の上場上位150社の9月合計売上高は前年同月比50%増の5兆3000億台湾ドル(1677億ドル)となった。150社すべてが数値を報告した。

電子機器メーカーのHon Hai Precision Industryは、月次売上高として過去最高となる1兆2000億台湾ドル(364億ドル)を報告した。エレクトロニクス商社2社も過去最高の月次売上高を記録し、WPGは2196億台湾ドル(69億ドル)を計上、WT Microelectronicsは2159億台湾ドル(68億ドル)を報告した。

Taiexは直近の取引で0.8%下落して42,949で引け、同指数は過去1週間で8.7%下落、過去1カ月で11%下落となった。上場上位150社のうち、11月4日に95銘柄が下落し、49銘柄が上昇した。

光電機器メーカーのGenius Electronic Opticalは過去1週間で29%下落し、電子機器メーカーのChroma ATEは28%下落した。ヘルスケアグループのPharmaEssentiaは4.2%上昇し、通信・ネットワークグループのChunghwa Telecomと海運・輸送グループのEVA Airwaysはそれぞれ3.2%上昇した。

このコラムの企業: PharmaEssentia, Chunghwa Telecom, EVA Airways, Genius Electronic Optical, Chroma ATE, Hon Hai Precision Industry, WPG, WT Microelectronics.